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ハダカデバネズミシー

元ネタは分かったかな?
ハダカデバネズミランドには来週行く予定だぜ、

さぁ子供達の笑顔を増やすべく建設にとりかかろうではないか、野郎共!
(元ネタが気になる方はggr……すいませんorz)



さぁそんなこんなでちょっと前に夢のネズミ王国に行きました。
多分知ってる人も多いんじゃないかと思うけどショーを見に開園から閉園までフルコース。
メンバーは6時まで遊佐と二人。6時からくじらが合流。(誘ったのはくじら)
まぁ今回のメインはショーだからね、うん。



だがしかし今は夏!
天気は曇りのち晴れで比較的過ごしやすい天気ではあったものの
日光に当たると赤くなる
から最近体質変化をし、まさかの悪化!したためこれはヤヴァイ。ヤバ沢さん並みにヤヴァイ……
ということで暑がりな私には珍しく七分を着用し、日焼け止めを余り塗らないことで有名な私が日焼け止めを持参……するだけでは飽きたらず、遊佐に日傘を持ってきてもらうという徹底ぶり。もうフル装備。
自分でも高校生には見えないと思った次第。仕方ないから声だけなら子供だと無駄に主張。

俺様の素晴らしき電話対応技術に酔いな!
この歳で『偉いね』って褒めてもらえるんだぜ(自虐)




本題に戻ると今回のメインイベントはショー。

“ドッグサイドステージにあのMagical Circusが!?これは見に行かなきゃ!”

ちょうどブラヴィッシーモ!という夜を彩る水のショーと時間が重なっているので人が少ないと思いきや、いる、いる。生徒だけでなく産休で絶賛お休み中なH先生、体育のM先生、国語のN先生などなど。

とりあえず、誰一人オレに気付くな!



ショーは4つの団体がそれぞれ躍りを披露する形式。
一番手がMagical Circus。
華やかなラインダンスからアクロバティックな動き、時には小道具を使い可憐に舞う。最近は放送部視点でしか見ることがなかったので、改めてじっくりみると凄かった。
私的に二番目の団体が一番好みだったけれどもw

二番目の団体は幼稚園から小学校低学年くらいの少年四人組が空手をリズムに合わせて披露。冗談回し蹴りをやる姿が一番可愛かった。微笑ましいね。
とりあえず私は空手が大好きだ。

上手かったのは三番目の団体。今度は男女混同で、どこかのダンススクールの生徒なのか幼稚園から中高生くらいまでの年齢層。彼等はヒップホップを披露。
これが超うまい。
キレが全然違う、めりはりが凄い。しかも小さい子が足を引っ張るという事がない。やっぱり身体は大きい方が表現しやすいし、舞台では映えるけどパワーのある踊りに圧巻の一言。

最後は大学のサークルと思しき団体。
一番観客を楽しませようというのが伝わりかなり好印象。
ただ一人顔色悪い兄ちゃんがいて気になったがな。バクテンとか披露したあとステップがうまく踏めてなかったり……人一倍笑顔を絶やさないだけに無理はするなよと心配になったじゃないか!おかげでハラハラしたよ。
お大事に。


自分一人じゃあこういうのは見に行こうと思わないので、凄く新鮮で面白かった。


まぁでも今回一番面白かったのはやはりゴンドラなんだけどな!もう鉄板!
まずすれ違う船のお兄さんがカンツォーネを歌っているんだが
あれ?この歌詞知ってるけど何だっけ?
という疑問が浮かびサビに入ったところでピコーン。
サンタ

それか!
しかし歌詞は分かるのだがこんな歌だっけ。
三人で名前が線対称なのが自慢な先生の話に花を咲かせていると、願いが叶う橋に到着。
歌うぞ!歌うぞ!



あれ、この人は違う歌なのかな?やっぱり聞きなれないぞ。

サンタ

ってあってんのかよ!
俺たちの知ってるサンタルチアが違うのか、それともお兄さんが違うのか。
コソコソ談義をしていると遊佐が強烈な一言を放った。



『お経みたい……(ボソッ)』


遊佐ぁあぁああ!!
みんな目閉じて願掛けしてるのに笑いが堪えきれず一人大爆笑。お兄さんマジごめん。

そして別れの挨拶。お兄さんが日本との違いを説明する中



『あ、あれじゃね』



遊佐が何か言おうとしている。



『Arriuederci』



あぁやったよね
だけどオレそれ聞いちゃうと後頭部が特徴的な人が思い浮かんじゃうんだよね、
ほら、あれ
『Caro mio ben
(訳*愛しい私の恋人)』
と繋がっちゃってさ
と手振りで言葉を濁した結果



『あぁ骸』



クソッ、濁した意味がねー!


そして何も知らないお兄さんは手を振りながら満面の笑みで言うのだった。



『Arrivederci』

ピコーンピコーン
緋闘のTPは限界だ。



ゴンドラを降りた後も暫くお兄さんの話題で盛り上がる中
ちょっとあのお経の一言は強烈だったという会話に



しかし遊佐がこれで終わる訳がない!
やってくれましたよ。

実はまだくじらが合流していない時、我々シンドバッド君を眺める乗り物で戯れていたんだが、
そのシンドバッド君
喋るし歌うんだ……
要は、なんか残念クオリティ
それが私的に

梶+神谷=シンドバッド君

のいざり具合。結果こんな数式が成り立ってしまった。
喋りのウザさが梶っぽく、陶酔感が神谷っぽい。

あの陶酔感わかるかぃ?
このブログ読んでるヤツなら分かるとは思うが、まさしくそれっぽかった。
演じてる時はその演じる対象であるキャラクターがあるから普通に聞こえるけど、歌になった瞬間聞こえ出すあの
“オレ、カッコよくね”オーラ。
遊佐は神谷が比較的好きなのでなるべくウザイは自重しましたが、陶酔感には共感を得た次第。

そう、………陶酔感。



『あの歌聞いてたら神谷の陶酔っぷりを思い出した』


おぃいい!
ちょっ、これ以上お兄さんについて虐げるのはやめてあげよう。
始まりはオレ、締めは遊佐。みたいな二段階攻撃でお兄さん絶対落ち込んでる!


くじらはこの会話を知らないので攻撃には不参加。


だがしかし帰りの電車でもこの話してたんだがくじらと真剣に話し合った結果、

“俺たちは間違っていない”

という結論に至りました。


ってあれ?
ゴンドラの話しかしてない。
まるでゴンドラにしか乗っていないかの様じゃないか!


仕方ないのでETで誤魔化す。






そしてフル装備しても肌が荒れましたとさ。
しかも今ならお得、熱付き!多分熱中症かな。
最早オチにすらならない散々っぷり、だがしかしそれがいい……ってな訳にはいかないか。
頭痛いぃ!
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プロフィール

緋闘

Author:緋闘
名前の読みは「ヒイト」
はじめてのなんたらに出てた三代目から名前を拝借。

偏食かも。
チョコはソースやクリームだけでも食べれる。
辛いのと苦いのは舌が拒絶。
オレじゃない。ヤツ(舌)が拒絶するんだ。

好きなものは今更な気がするが
イナズマイレブン
超次元は半端ない。

誰か画力と創造力と忍耐力を下さい。

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